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山本昇雲 - 地獄太夫

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作者 山本昇雲
やまもとしょううん
作品名 地獄太夫
詳細 125x41cm
絹本
販売価格 110,000円

山本昇雲

山本昇雲「やまもと・しょううん」1870-1965
明治3年11月9日、高知県長岡郡に生まれる。本名茂三郎。初め松谷、のち小斎とも号す。初め山内家絵師柳本洞素に学び、21年上京、22年滝和亭に師事する。27年東陽堂『風俗画報』の絵画部員となり、口絵や挿絵を制作、報道画家として日本全国を取材のため訪れ、のち『新撰 東京名所図会』を刊行する。かたわら日本青年絵画協会、 日本絵画協会の絵画共進会に受賞を重ね、33年日本絵画協会第8回の日本美術院との連合絵画共進会に《野路の雨》、34年の第10回に《富嶽》、35年の第12回に《春園美人》でそれぞれ一等褒状を受けるが、日本美術院から離れ、日本美術協会会員となる。大正元年第6回文展の第一科に《花》で初入選、文展に3年から《屠蘇》《享保の 頃》《春雨・時雨》で三回連続して入選、帝展には9年第2回に《島の春》、15年第7回に《当り狂言楽屋振舞の図》 で入選。やがて画壇からも離れる。昭和40年5月10日歿。享年94。

20世紀物故日本画家事典より

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